活動報告

東海リハビリテーション専門学院

当院医局長の山下浩昌先生が、平成21年1月より、東海リハビリテーションの非常勤講師に就任し、週1回鍼灸科、柔整科の学生に病理学の講義を行っています。

病理学とは、病気の原因を解明する学問です。
古くから、「病」は人間の「悩み」でした。悩みの原因と成り立ちを明らかにすることで、病気を治療することができ、さらには予防することが可能になります。
病理学は、直接歯科医療とは関係のない学問ですが、当院では歯科医療だけではなく、少しでも医療に協力したいという観点から、将来の鍼灸師、柔整師の育成に携わっております。

第27回静岡県口腔インプラント臨床講演会

院長が会長を務める静岡県口腔インプラント研究会主催の第27回臨床講演会が、(社)日本歯科医師会、(社)日本歯科技工士会、(非特)日本歯科衛生士会の後援をうけて、静岡県歯科医師会館で開催されました。
今回の講演会は、特別講演、会長講演、教育講演と演題数を絞り、中身の濃い講演内容となりました。

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浜松臨床歯科研究会ウインターセミナー

恒例のウインターセミナーが浜松アクトシティで開催されました。
今年は、藤原康功名誉会長が、「総義歯によるリハビリテイション」―その機能と審美について―と題してご講演され、会場は満席となりました。

当院からは、院長をはじめ勤務医、技工士が講演会に参加いたしました。

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日本補綴歯科学会東海支部学術講演会

2008年11月29日(土)・30日(日)の両日、岐阜市駅前のじゅうろくプラザにおいて、社団法人日本補綴歯科学会東海支部学術大会が開催されました。

29日は、生涯学習公開セミナーと市民フォーラムが開催され、当院院長が愛知学院大学と朝日大学の教授のお二人が講演される市民フォーラムの座長を務めました。

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歯科学研究所インプラントコーディネーター講習会

衛生士の山下治療室長が、東京・品川イーストタワー16F・ノーベルバイオケア研修室にて標記の講習会にて講演を行いました。本年7月に、「インプラントのメインテナンス」の演題でInstitute of Odontology 第3回学術集会にて行った招待講演が好評をはくし、今回の講演の運びとなりました。

当日は、インプラントについて術者の立場、アシスタントの立場、それぞれから講演を行い、インプラントコーディネーターを目指す、多数の歯科衛生士さんたちが、熱心に聴講されました。山下治療室長が実習も行いました。

平成20年 医局旅行

毎年恒例の医局旅行、今年は葛城「北の丸」で懐石ランチを食べたあと、つま恋でスポーツをして汗をながしました。
久しぶりにテニスをして、いい汗をかきました。

清水副院長 インプラント研修(ポルトガル)

2008年10月8日(水)〜14日(火)、清水 剛副院長がポルトガル・リスボンにて研修を受け、「Nobel Biocare International Training Program with Malo Clinic in Lisbon」を修了しました。

研修は、毎日8:00~19:00の長時間にわたって行われ、インプラント手術のライブオペレーションを通じて、最先端のインプラント手術を学んで帰国しました。
研修を行ったマロクリニックは、世界中からインプラント手術を受けるために患者さんが来院され、巨大なビルのほぼ1棟がマロクリニックとなっています。

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スウェーデン研修

2008年9月13日(土)〜21日(日)、歯科衛生士の山下治療室長が、9/13~9/21スウェーデン・イエテボリ大学にて、最新の歯周病治療・インプラント治療の研修修了。

さっそく当院にて実施を開始しています。


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