浜松臨床歯科研究会サマーゼミ
2008年7月26日(土)・27日(日)、平成20年度のサマーゼミが富士宮市の高原ホテルニュー富士にて開催され、正会員・準会員・オブザーバー総数37名が参加し、日ごろの勉強の成果を発表しました。
毎日の診療のあと、夜遅くまで準備した症例は、どれも見ごたえのあるものばかりでした。



2008年7月26日(土)・27日(日)、平成20年度のサマーゼミが富士宮市の高原ホテルニュー富士にて開催され、正会員・準会員・オブザーバー総数37名が参加し、日ごろの勉強の成果を発表しました。
毎日の診療のあと、夜遅くまで準備した症例は、どれも見ごたえのあるものばかりでした。

山下治療室長が、「インプラントのメインテナンス」の演題で、Institute of Odontology 第3回学術集会にて、招待講演を行いました。
東京ステーションコンファレンスにて開催され、150名の参加者があり、日頃診療室で行っている、インプラント治療を行った後のメインテナンスの方法を講演し、好評をはくしました。
院長は、特別講演・行田克則先生の「インプラント間乳頭の再建」の座長を務めました。

院長の恩師 藤原康功先生が今月誕生日を迎えられ88歳となられ、「米寿」の御祝が浜松市オークラアクトシティーホテルで開催されました。
あいにく、院長は北海道へ学会で出張だったため、事務長が代理で出席しました。
当日は、70名を越える方が藤原先生の御祝にかけつけ、先生の人望のあつさを改めて認識しました。

第26回日本顎咬合学会にて院長が下記の演題で発表を行いました。
「包括的歯科診療の臨床」
東京フォーラムで開催され、当院の勤務医はもちろん、たくさんのOBの先生方が院長の講演を聞きに参加しました。

院長が事務局長をつとめる静岡県口腔インプラント研究会主催のDr. Malo特別講演会にDr、衛生士、技工士が参加しました。
マロ先生は、ALL-onー4と呼ばれる治療技術を開発された世界でTOPの方で、同時通訳を利用して、世界の最先端技術を学ぶことができました。
院長が座長を務め、院長の司会でマロ先生に様々な質問がされました。

恒例となりました、浜松臨床歯科研究会の一般公開セミナーにドクター全員参加しました。
本年の講師は、世界でご活躍されている国際外傷歯学会理事の月星 光博先生にお願いいたしました。
院長が事務局長をつとめる静岡県口腔インプラント研究会の講演会が開催されました。
今年は、当院からは2人の先生が発表を行いました。



今年の医局旅行は、御殿場高原ビールに行きました。
のんびりしたバス旅行ですので、お昼からビールと食事をモリモリ。
美味しかったです。

標記の学会が三重県津市で開催され、当日は400名を越える参加者があり、インプラントへの関心の高さを改めて実感させられました。
当院からは、院長と山下浩昌先生が下記の演題で講演しました。

歯周疾患検診を受けてみませんか?
静岡市では、
の上記の3つの条件を満たす方に、歯周病の早期発見と適切な口腔衛生指導を目的として、歯周疾患検診事業を行っています。 続きを読む